列車のラストランで忽布古丹のビールを販売\n\n忽布古丹醸造は、2026年8月30日に運行されるJR北海道の観光列車「まんきつノロッコ号」で、車内販売を実施します。昨年に続く取り組みで、今回はラストランを迎える列車の最後の夏を盛り上げる企画となります。\n\n販売区間は旭川から富良野まで。列車は美瑛、上富良野、中富良野にそれぞれ約20分停車し、大きな窓から北海道の夏景色を眺めながら移動します。ビールの販売は1号車のカウンターで行われ、車内でそのまま味わうスタイルです。瓶での販売となるため、持ち帰りはできません。\n\n用意されるのは、忽布古丹醸造の定番ビール「upopo-ウポポ-」と「haskap-ハシカプ-」の2種類です。公式サイトによると、同醸造所の定番シリーズ「HOP KOTAN ORIGINALS」は上富良野産ホップを100%使用。ホップの産地に醸造所を構える強みを生かし、土地とビールのつながりを感じられるラインアップを展開しています。\n\n忽布古丹醸造は、北海道空知郡上富良野町を拠点に、多種多様なビール造りを追究するブルワリーです。ホップの収穫期には、生ホップを大量に使う年に一度の「HARVEST BREW」も手がけています。今回の車内販売は、富良野線沿線の風景と、上富良野のホップを使ったビールを同時に楽しめる機会となりそうです。