目白のタップルームで続く5周年企画

インクホーンブルーイングは、東京・豊島区目白にあるブルワリー兼タップルーム。公式サイトでも「Brewery in Mejiro, Tokyo」と案内しており、醸造の現場に近い距離感でビールを楽しめるのが特徴だ。目白の街に根ざした拠点として、ビールを軸にした企画を継続的に発信している。

今回、公式Instagramで告知されたのは、5周年イベントの延長戦となる「5th ANNIVERSARY BONUS STAGE」。6月22日(月)に、enjoy?(@enjoy_c_b)を迎えて〆のラーメンPOP-UP EVENTを行う。投稿によると、昨年の周年初日は豚骨ラーメンで会場を盛り上げた中野夫妻が、今年は煮干し系の醤油ラーメンを用意するという。

周年イベントをビールだけで完結させず、食のポップアップを組み合わせるのはインクホーンらしい見せ方だ。クラフトビールのタップルームとしての顔に加え、ビールの飲み終わりを意識した一杯まで用意することで、周年の締めくくりにふさわしい構成になっている。煮干しの香りとビールの余韻がどうつながるのか、6月22日の一夜はその相性を確かめる機会になりそうだ。