大阪・茨木市永代町の`BEER & MUSIC カフェ レーズン堂`が、2026年6月24日のドラフト案内を公開した。店は音楽を軸にしたビアパブで、この日は17:00ごろ開店、22:30ごろまでの営業。フードは21:00、ドリンクは22:00がラストオーダーとなっている。

この日の樽生は6種。限定品が4本並び、ラガーからIPA、フルーツウィートまで、幅のある構成だ。

- ベアレン醸造所 `かぼすラードラー : Radler`
- 伊勢角屋麦酒 `Mr.DANK : DDH West Coast IPA`
- 忽布古丹醸造 `AKIRA 囃子 : Märzenbier`
- いわて蔵ビール `パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale`
- ピルスナーウルケル `ドラフト・ピルスナーウルケル`
- SAPPORO BEER `SORACHI 1984 : Pilsner`

限定の`かぼすラードラー`は、柑橘を生かした軽快な飲み口が想像しやすく、暑い時期の一杯として組み込みやすい。`Mr.DANK`はDDH West Coast IPAで、ホップの香りとしっかりした苦味を意識したい人向き。`AKIRA 囃子`はメルツェン、`パッションウィートエール`は果実感のある小麦系と、スタイルの違いがはっきりしているのも見どころだ。

定番では`ドラフト・ピルスナーウルケル`と`SORACHI 1984`が入り、喉ごしやキレを確かめたい人にも合わせやすい。さらに投稿では、次の候補として`ホッピーヴァイツェン : Weizen`の箕面ビール、`COASTAL CRUSH HAZY IPA`のREPUBREW、そして`イーハトーブの海 : Salty Lager`のベアレン醸造所も案内されている。

フード面ではサバサンド、アイスバイン、自家製オイルサーディンのほか、燻製や自家製ピクルス、ポテトサラダなども用意。ビールを主役にしながら、音楽と一緒にゆっくり飲める店らしい内容になっている。