二兎醸造、マンゴーラッシー風サワーエール『ゴールデン マンゴー ラッシー』再登場
滋賀・近江八幡の二兎醸造は、スムージーサワーエール『ゴールデン マンゴー ラッシー〈Golden Mango Lassi〉』を商品ページで公開している。昨年好評だった銘柄をリニューアルし、マンゴー感とクリーミーな口当たりを前面に出した1本だ。
滋賀県近江八幡市の二兎醸造(TWO RABBITS BREWING COMPANY)は、スムージーサワーエール『ゴールデン マンゴー ラッシー〈Golden Mango Lassi〉』を案内している。容量は360ml缶と6本パックの2種類で、価格はそれぞれ770円、4,620円。
商品説明によると、本作は昨年好評だった銘柄をリニューアルしたもの。熟したマンゴーを思わせる鮮やかなイエローに、甘くトロピカルな香り、クリーミーでなめらかな口当たりを重ねた設計で、ジューシーな酸味とほどよい甘み、爽やかな炭酸のバランスを狙っている。フィニッシュにはマンゴーピューレの余韻が続き、マンゴーラッシーをそのままビールにしたような印象を打ち出す。
スペックはアルコール度数5.0%、IBU 0。原材料にはマンゴーピューレと乳糖のほか、Nectaronホップ、Lallemand Philly Sour酵母が使われている。スタイル名の通り、ホップの苦味を前面に出すというより、果実味と酸味、口当たりの厚みで飲ませるタイプといえる。
一方で、同社は要冷蔵を強く呼びかけている。多量のマンゴーピューレを使っているため、常温保存では再発酵により缶が膨張・破裂する危険があるという。缶の蓋に「要冷蔵」シールを貼る対応も取っており、取り扱いには注意が必要だ。
二兎醸造は、滋賀を拠点に個性のある季節商品やフルーツ系サワーで存在感を示してきたブルワリー。暑さが増す時期に、トロピカルな要素をしっかりと楽しめる限定品として注目したい。
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