大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、Instagramで最新の樽生ラインアップを公開した。今回並んだのは13銘柄で、CRAFTBANK、箕面ビール、鬼伝説、AMAKUSA SONAR BEER、Brasserie Knot、Y.MARKET BREWINGなど、国内外のブルワリーを横断する構成になっている。

主なラインアップは以下の通り。

- `88★PUNCH` / `CRAFTBANK`
- `Vit Nat IPA` / `箕面ビール`
- `FINGER FOOD` / `Hop Butcher For The World`
- `BITTER bBUG` / `CRAFTBANK`
- `乳糖依存性` / `京都醸造`
- `西鬼東鬼 IPA` / `鬼伝説`
- `Opacity` / `AMAKUSA SONAR BEER`
- `AWA` / `Brasserie Knot`
- `GOLDEN SLICE` / `BLADE FACTORY BREWING`
- `Coastal Echo` / `Yorocco Beer`
- `千の酒になって` / `うしとらブルワリー`
- `GREEN TEA HAZY IPA` / `Y.MARKET BREWING`
- `ハイカラピルス` / `箕面ビール`

ラインアップを見ると、IPAやヘイジーIPA、ピルスナー系に加え、個性の強い限定銘柄まで幅広くそろっているのがわかる。飲み比べの楽しさが前面に出たタップ構成で、気分や料理に合わせて1杯目から順番に選びたくなる内容だ。

麦酒やポゴロジーは、焼売や中華料理とクラフトビールを合わせて楽しめる大阪のビアパブ。古民家を生かした店内にネオンが映える雰囲気で、ひとり飲みからグループ利用まで使いやすい。タップが入れ替わるたびに、料理との相性を考えながら次の一杯を選べるのが、この店ならではの魅力だ。