ナミノオトブルーイング、コーヒー豆使う新作IPAを3月27日先行発売
兵庫県南あわじ市のナミノオトブルーイングが、新作「TAKAMURA ROASTERS IPA」を発表しました。淡路市のTAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFEで焙煎したブラジル産浅煎り豆を使ったJuicy IPAで、業者向けECでは3月27日12:00から販売開始予定です。
ナミノオトブルーイングがInstagramで、新作ビール「TAKAMURA ROASTERS IPA(タカムラロースターズアイピーエー)」のリリースを告知しました。
新作「TAKAMURA ROASTERS IPA」の仕様
投稿で案内された主なスペックは以下の通りです。
- スタイル:Juicy IPA w/ coffee beans
- ABV:6.0%
- IBU:35
- 原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、コーヒー豆、オーツ麦、ホップ、食塩/炭酸
味わいのポイント
使用されるコーヒー豆は、淡路市の「TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE」で焙煎されたブラジル産の浅煎り豆。投稿では、ホップ由来のアロマと果実味に、フルーティーなコーヒーアロマが重なり、やわらかな口当たりと香ばしいキャラメルのような余韻が楽しめる設計だと説明されています。
IPAのジューシーさとコーヒーの香りをどう両立させるかは、素材選びと投入バランスが難しいテーマ。今回のレシピは、苦味を前に出しすぎず、香りのレイヤーで飲ませる方向性がうかがえる内容です。
販売スケジュール
- 業者向けEC(缶350ml・樽10L):3月27日12:00〜
- 一般向けEC:4月3日〜
ブルワリー背景
ナミノオトブルーイングは兵庫県南あわじ市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは「食材を活かす」ビールづくりを掲げ、淡路島の恵みを生かした地域循環型の醸造を打ち出しています。今回の新作も、島内外のロースターと組み合わせた素材表現として注目したい一本です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。