Beer House Hobbit(大阪府枚方市)は、5月20日の樽生ラインアップをInstagramで案内し、長龍酒造「ライスラガー」の開栓を告知した。

ライスラガーは、奈良県産のお米を使ったラガースタイルのビール。投稿では、ホップや麦の風味をあえて抑え、飲み進めた最後にお米の甘さを感じられる一杯として紹介されている。ビール単体の飲みやすさに加え、食中酒としての相性も意識された銘柄だ。

この日の樽生は、
- 長龍酒造 / ライスラガー
- 京都醸造 / 至極陶然
- 門司港レトロビール / ピルスナー
- ナミノオトブルーイング / Circle
- 京都醸造 / 十一十一十
- 枚方ビール / セッションシトラホワイト
の6種構成。ラガー、ピルスナー、セッションホワイト、京都醸造の2銘柄まで揃い、軽快なものから個性派まで幅広く楽しめる内容になっている。

フード面では、近郊農家の朝採れ野菜を使った新鮮野菜プレートを推し出しており、今週は徳島県産すだちを使ったドレッシングで提供。ほかにも国産牛ランプ肉ソテー、牛ロースとハラペーニョのナチョス、台湾風唐揚げなどが並ぶ。1杯目から合わせやすい軽い前菜と、飲み進めながら楽しめるしっかりめの料理が揃うのは、ビール中心のビアパブらしい構成だ。

Beer House Hobbitは、樽生の入れ替わりを日々発信している枚方のビアパブ。気温が上がる季節に、すっきりしたラガーと野菜料理を軸に飲みたい人にはチェックしやすい内容となっている。