大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、9月9日のドラフトビールリストを公開した。同店は2015年3月にオープンしたビアパブで、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめる。

今回の開栓ビールは、しまなみブルワリーのストライクピルスナー。世界的に親しまれているピルスナーを、オールモルトで丁寧に仕込んだ一杯で、コンセプトは「ラガーのど真ん中」。飽きずに何度でも飲みたくなる、日常性を追求した味わいが特徴として紹介されている。アルコール度数は5.5%。

おすすめには、個性の異なる3杯が並ぶ。アロガント コンソーシア(ストーン)のアロガントバスタードエールは、アメリカンストロングエールの先駆けともいえる存在で、7.2%の力強い仕上がり。カールストラウスの37th アニバーサリー ゴールデンエールは、黄金色の外観からは想像しにくい濃厚な味わいで、バーボンバレル由来のコーヒーやオーク、ウイスキーを思わせるニュアンスが重なる。アルコール度数は9.6%だ。

そのほか、ラガーではアサヒビールのスーパードライ、エールでは大山Gビールの吟遊麦人(8.5%)を用意。フルーツ系には奈良醸造のウォーターメロンヘッド、箕面ビール×ヨロッコのコンパス、アイランドブルワリーのストロベリーサワーエールが並ぶ。

IPAは、伊勢角屋麦酒のジャングルファンタジー、伊勢角屋麦酒×ひみつビールのねこののみもの、アンサングのシャタースパイクをラインアップ。締めには、アイランドブルワリーのパールスタウトも選べる。軽快なラガーから濃厚なバレルエイジ系エール、酸味を楽しむフルーツビール、ホップを主役にしたIPA、黒ビールまで、その日の気分に合わせて飲み比べたい構成だ。

※提供状況やラインアップは変更される場合があります。