新潟・古町の路地にあるビアパブ「04&Beer」が、タップリストの更新を案内した。店のプロフィールでは、古町の西新道通の小路で営業し、クラフトビールを気軽に楽しめる場として発信している。今回の投稿でも、そのスタンスがはっきりと伝わる内容になっている。

On tap


- Helles / プランク醸造所(バイエルン)
- アガノセゾン / スワンレイクビール(新潟)
- Purple Sky Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知)
- 千の酒になって / うしとらBrewery(栃木)
- 紅茶ビター(Real Ale) / 箕面ビール(大阪) `new!`

ラインナップを見ると、地元・新潟のスワンレイクビールに加え、バイエルン、愛知、栃木、大阪へと広がる構成で、1軒にいながら地域の違いを飲み比べできるのが面白い。Hellesのような定番のラガー系から、Purple Sky Pale Aleのようなペールエール、名前の印象が強い「千の酒になって」まで、選ぶ順番でテーブルの空気も変わりそうだ。

さらに、`new!` が付いた箕面ビールの紅茶ビター(Real Ale)が差し替え対象として示されており、タップの動きも楽しみのひとつになっている。日曜は13時オープンと案内されているので、昼からゆっくり1杯目を始めたい人にも使いやすい。古町の路地で、タップを眺めながら次の一杯を選ぶ時間を過ごせる店だ。