Himalaya table、5月26日に奈良醸造やベアレンなど8種を開栓
東京・内神田のビアパブHimalaya tableが、5月26日(火)のラインナップを公開した。奈良醸造、ベアレン醸造所、箕面ビール、うしとらブルワリーなど、個性の異なる国内クラフトビールがそろう構成だ。
Himalaya tableがInstagramで「5月26日(火)のラインナップです♪」と案内したこの日のタップには、国内ブルワリーの定番から個性派まで、計8種のビールが並んだ。内神田3丁目にあるビアパブらしく、食事と合わせて少しずつ飲み比べたくなる構成になっている。
この日のラインナップは以下の通り。
- 金鬼ペールエール『モザイク シングルVer.』/鬼伝説ビール
- アンバースワンエール/スワンレイクビール
- LOCOMOTION(IPA)/奈良醸造
- STUDY IN ROUGE(サワー)/奈良醸造
- コローニア/ベアレン醸造所
- ナイスなビター/箕面ビール
- Favorite IPA/うしとらブルワリー
- マイボック/ベアレン醸造所
奈良醸造からは、ホップの輪郭が立つIPAの「LOCOMOTION」と、酸味を楽しめる「STUDY IN ROUGE」が入荷。対照的な2本があることで、香りの方向性と味わいの広がりを比べやすい。ベアレン醸造所は、軽やかな飲み口の「コローニア」と、モルトの厚みを感じる「マイボック」の2種で、ラガー寄りの飲み分けが楽しめる。
そのほか、箕面ビールの「ナイスなビター」は、名前の通り穏やかな苦みをじっくり味わいたい一本。うしとらブルワリーの「Favorite IPA」や、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール『モザイク シングルVer.』」は、ホップアロマをしっかり楽しみたい人に向く。スワンレイクビールの「アンバースワンエール」も含め、味の振れ幅が大きく、1軒でさまざまなスタイルを追える内容になっている。
Himalaya tableは、神田エリアでクラフトビールと食事を合わせて楽しめる一軒として知られる。今回のラインナップは、軽快な一杯からしっかりしたコクのあるビールまでそろっており、その日の気分に合わせて選びやすいのが魅力だ。
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