東京・千代田区内神田のHimalaya tableは、ネパール料理とクラフトビールを合わせて楽しめるビアパブだ。公式サイトでは神田駅西口から徒歩2分、テーブルチャージなしの気軽な店として案内されており、ゆっくりグラスを重ねやすい。

8月14日(金)のラインナップは8銘柄。Hazy IPAからレッドエール、ピルスナー、セゾン、果実のニュアンスを持つ1本まで揃い、ホップの個性とモルトの厚みを見比べやすい構成になっている。

- 奈良醸造 `CAMOUFLAGE`(Hazy IPA)
- T.Y.HARBOR BREWERY `Kanreki Red`(レッドエール)
- U.B.P BREWERY `Legendary Daddy`(レッドエール)
- 門司港レトロビール `ピルスナー`
- 箕面ビール `KOMPAS`(セゾン)
- ogna `アップルホップ〈シナノゴールドVer.〉`
- T.Y. HARBOR `モダンセッションIPA`
- 鬼伝説 `金鬼ペールエール『シトラ シングルVer.』`

Hazy IPAの`CAMOUFLAGE`と`モダンセッションIPA`で香りの輪郭を確かめ、2種のレッドエールで麦芽由来の甘みを比べる流れも作りやすい。ピルスナーとセゾンが間に入るため、重たくなりすぎず、ネパール料理のスパイスとも合わせやすい。神田で一軒目にも二軒目にも使いやすいタップリストだ。