グランドラインブリューイング、7周年記念のTAP TAKEOVERを5月30日に開催
神奈川県横須賀市のグランドラインブリューイングが、5月30日に東京・日本橋の「NUMBER 6」でTAP TAKEOVER「Lucky NUMBER7」を実施する。7周年記念のコラボビール「Lucky NUMBER」を開栓し、未発表作を含む8液種を提供する予定だ。
神奈川県横須賀市のGRANDLINE BREWINGは、5月30日(土)12:00〜23:00に、東京都中央区日本橋のクラフトビール店「NUMBER 6」でTAP TAKEOVER「Lucky NUMBER7」を開催する。
今回の目玉は、7周年を記念して醸造したコラボビール「Lucky NUMBER」の開栓だ。投稿ではこのほか、未発表の新作を含む「Super Welcome」や「Crypto Beer #04」など、計8液種を樽で提供する予定と案内されている。会場にはオーナーやブルワー、KANPAIDAN、CBPコミュニティメンバーも駆けつけるとされ、グランドラインブリューイングの現在地を一度に味わえる内容になりそうだ。
GRANDLINE BREWINGは、横須賀を拠点にするブルワリー。公式サイトでは、リアルとバーチャルを横断する「Crypto Beer」を掲げ、横須賀から日本全国、さらに世界へつながる“グローカル”なビールづくりを打ち出している。2023年に開業した比較的新しいブルワリーだが、コンセプトの明確さとコラボレーションの幅広さで存在感を高めてきた。
今回のTAP TAKEOVERは、そうした活動の節目を示すイベントともいえる。日本橋でグラスを傾けながら、横須賀発のブルワリーが描く次の一杯を確かめたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。