アイリッシュパブ タラモア、6月27日にギネスほか定番3種とイカリ醸造・京都醸造を提供
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、6月27日(土)の樽生ラインアップを公開。ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの定番3種に加え、イカリ醸造のアイリッシュレッドと京都醸造「いろとりどり NZ IPA編」が並んだ。
6月27日(土)のアイリッシュパブ タラモアは、15時から23時までの営業で樽生を案内した。店は代々木公園ビル1F、富ヶ谷にあるビアパブで、定番の一杯から国内クラフトまでを自然につなぐ構成がこの日の見どころになっている。
この日の樽生
- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス
- イカリ醸造 アイリッシュレッド -ナイトロ-
- 京都醸造 いろとりどり NZ IPA編
軸になっているのは、スタウトのギネス、ホップの輪郭が立つ志賀高原ビール IPA、そしてヱビスという、パブらしい安心感のある3本。そこにナイトロで供されるイカリ醸造のアイリッシュレッドが加わり、味のレンジが一段広がる。さらに京都醸造の「いろとりどり NZ IPA編」が入ることで、NZホップ由来の明るい香りを持つIPAまで視野に入る。
タラモアは、アイリッシュパブらしい落ち着いた空気感のなかで、クラシックとモダンを同じテーブルに並べられる一軒だ。6月27日は、定番の3種を起点に、ナイトロの赤みあるエールとNZ IPAまで飲み比べられる、ビール好き向けのラインアップだった。
参考: Instagram投稿 / 店舗サイト
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