Bar Malt Roadで7銘柄が開栓、17時から多彩な樽生を提供
東京・神田のビアパブ「Bar Malt Road」が、本日17時からの営業とともに7銘柄の樽生を案内。英国の定番エールやベルギーのグラン・クリュ、国内外の個性派ビールを楽しめるラインアップです。
東京・神田のビアパブ「Bar Malt Road」が、本日17時から営業。今回案内された「Today’s On Tap」には、英国、ベルギー、デンマーク、日本、ドイツのビールが並びました。
英国からは、Fuller’sの「London Pride」。麦芽のコクと穏やかな苦味を楽しめる、パブ定番のイングリッシュ・ペールエールです。ベルギーの「St.Feuillien GRAND CRU」は、華やかな香りと厚みのある味わいが期待できる銘柄。デンマークのMikkellerからは「Space Race」が登場しています。
国内勢では、Twin Peaks Mountain Brewingの「博士のピルスナー」、Humamns Beerの「ゆがわら温泉 湯けむりペールエール」、Great Dane Brewingの「OKTOBERFEST」をラインアップ。さらに「Bayern Meister Bier Edel Weisse」も用意され、すっきりしたピルスナー系から香りを楽しむペールエール、秋を感じさせるフェストビール、ヴァイスタイプまで幅広く飲み比べられます。
フードには、ホエイ豚の自家製ローストポーク、山椒とニンニクのソーセージ、トマトのフォカッチャ、マッシュルームのベニエ、グリルチキンとキノコのたっぷり野菜サラダなどを用意。なかでもローストポークは、チーズやヨーグルトの製造過程で出るホエイを飼料に育てた豚肉を使い、ハーブに2日間漬け込み、120℃のオーブンでじっくり火入れした一皿です。
神田多町のビル地下にあるBar Malt Roadで、料理とのペアリングを意識しながら、その日の樽生を味わってみてはいかがでしょうか。
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