4月23日に公開された投稿では、2つのグラスを掲げるイラストとともに「4.23 は クラフトビールで乾杯!」というメッセージが大きくあしらわれていた。縦書きで「CRAFT BEER CHEERS」と入ったデザインで、下部には日本クラフトビール業界団体連絡協議会のロゴと、20歳未満の飲酒禁止を呼びかける注意書きも確認できる。

つくばブルワリーは、茨城県つくば市にあるブルワリー兼ビアバー。つくば市二の宮、洞峰公園の目の前という立地で、醸造タンクを眺めながらビールを楽しめる店として知られている。地域に根ざしたブルワリーが、こうした記念日に合わせてメッセージを発信することは、日常の一杯を少し特別に見せてくれる。

今回の投稿は新商品の詳細を伝えるものではないが、クラフトビールのある時間を改めて意識させる内容だ。つくばブルワリーのように、造り手の顔が見える場所で飲む一杯は、スタイルの違いだけでなく、その土地の空気感まで一緒に味わえる。4月23日は、そんなクラフトビールの楽しみ方を思い出させる日として受け止めたい。