みゃーブリュー、新作Dark IPA「開けごまだよレオン君」を開栓
名古屋市千種区のみゃーブリューが8月18日、新作Dark IPA「開けごまだよレオン君」を開栓した。Centennial、Columbus、Chinookを使い、アルコール7.0%、IBU 81の設計。東別院の夜市にも出店し、店舗も営業する。
新作Dark IPAを発表
みゃーブリューは8月18日、新作ビール「開けごまだよレオン君」を開栓した。スタイルはDark IPAで、アルコール度数は7.0%、IBUは81。名古屋市千種区にあるブルワリーから、しっかりとした苦味を持つ新作が登場した。
ホップの香りを前面に
投稿では、Centennial、Columbus、Chinookを中心に使い、クラシックなアメリカンホップの香りをしっかりと感じられる設計だと案内している。シトラスや松脂を思わせる香りを残しながら、飲み口はドライに仕上げたという。ローストモルト由来の風味と、明確な苦味の組み合わせが特徴になりそうだ。
東別院の夜市でも提供
この日は東別院の夜市にも出店し、店舗営業も行う。投稿には、同日の樽生ラインナップとしてみゃーブリューのIPAや、他ブルワリーとのコラボレーションビールも並んでいた。地域のイベント出店と店頭営業を組み合わせながら、新作をすぐに届ける動きが見える。
みゃーブリューは、愛知・名古屋の千種区で展開するブルワリー。今回のDark IPAは、ホップの個性とロースト感を両立させた一杯として、店頭やイベント会場で注目を集めそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。