文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで「不忍ブックストリートMAP 2026」に向けたタップ状況を案内した。投稿では「散策のお供に」と添えたうえで、開栓中の4銘柄と、これからつながる4銘柄を紹介している。

開栓中のラインアップは、ソングバードの「Cuvee de Printemps」、反射炉ビアの「もちゅろん」、うしとらブルワリーの「ととのいました!ゆずっち」、ミヤタビールの「ペールエール」。それぞれ異なる個性の銘柄が並び、街歩きの途中でも、その日の気分に合わせて選びやすい構成だ。

さらに開栓待ちとして、Brasserie Knotの「WIND」、ノースアイランドの「ピルスナー」、秩父麦酒の「皆野(みなの)ハニカボセルツァー」、志賀高原ビールの「IPA」も掲示されている。すっきり飲みたいときのピルスナーから、しっかりホップを楽しめるIPAまで控えており、次のつながりも気になる内容だ。

ビアパブイシイは、東京・千駄木3丁目にあるビアパブ。投稿では、2026年4月1日(水)は臨時休業と案内されているほか、営業時間は水曜から土曜が17:00-01:00、日曜が15:00-22:00。谷根千エリアを歩きながら本とビールを楽しむ流れのなかで、立ち寄り先として覚えておきたい店だ。