THE DODO HOUSEでイシノマキホップワークス「烏龍茶金麦酒」と山口地ビールIPAが開栓
目黒のビアパブCraft Beer & Wine THE DODO HOUSEが、5月28日の投稿で新たに2銘柄の開栓を案内した。イシノマキホップワークスの「烏龍茶金麦酒」と山口地ビールのIPAが加わり、国産樽生中心の7タップが動き始めている。
5月28日の新開栓
Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEは5月28日、通常営業に戻ったことを知らせるとともに、本日の新開栓が2液種であることを案内した。舞台は、国産クラフトビールを軸に据える目黒のビアパブ。カウンター12席、テーブル14席の落ち着いた店内で、仕事帰りに一杯からしっかり飲みまで受け止める構えだ。
飲めるビール
この日の主役は、イシノマキホップワークスの「烏龍茶金麦酒」と、山口地ビールのIPA。
- イシノマキホップワークス / 烏龍茶金麦酒
- ゴールデンエールに黒烏龍茶葉を合わせた一本。
- 石巻産のフレッシュホップ由来の香ばしさに、柑橘香、麦の旨味、烏龍茶のほろ苦さが重なる。
- 宮城・仙台の「立呑ベロン・缶缶」、女川のラーメン店「ヤマロク」、ISHINOMAKI HOP WORKSによる共同開発ビールとして紹介された。
- 山口地ビール / IPA
- 鮮烈なオレンジ系柑橘の香りと、骨格のある苦味が特徴。
- ほんのりとした甘味があり、麦の風味もはっきり感じられる、古典的かつ現代的なハイブリッドIPA。
- コストパフォーマンスの良さも含め、日常的に選びやすい一杯として案内されている。
そのほかのラインアップ
この時点でのタップには、カンキクブルワリー「ユアクラッシュ」、しまなみブルワリー「ファーストラガー」、コボブルワリー「クレイジー」、有頂天醸造「ブラックボックス」、奈良醸造「スパイラル」も並ぶ。新作2種に加えて、各地の国産ブルワリーを横断できる構成になっている。
THE DODO HOUSEは、クラフトビールだけでなく国産ワインやスピリッツ、和洋折衷の料理も楽しめる店として知られる。ビールの個性をそのまま味わうのもよし、フードと合わせて飲み進めるのもよし。目黒で、今のタップの表情を確かめたい日に立ち寄りたい一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。