Evolve Beer&Kitchenで「Hoppy Weizen」開栓 11タップの店内タップリスト
墨田区向島のビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」で、箕面ビールの新規開栓「Hoppy Weizen」が案内された。タップにはピルスナーやリースラガー、黒ラベルまで並び、スパイス料理やつまみ系と合わせて楽しめる構成になっている。
Evolve Beer&Kitchenで新規開栓
東京・墨田区向島の「Evolve Beer&Kitchen」は、クラフトビールと料理を幅広く楽しめるビアパブ。2026年5月10日の案内では、新規開栓として箕面ビールの「Hoppy Weizen」が登場した。店内のタップリストは全11種で、軽快な一杯からホッピーなIPA、ナイトロのスコティッシュヘビーまで、気分に応じて選べる内容になっている。
この日のタップには、
- ピルスナー / HARVESTMOON
- 猿山鹿男 / 箕面ビール×秋鹿酒造
- Hoppy Weizen / 箕面ビール
- いつもの、なま。/ NAMACHAん BREWING
- Ume-chu / 箕面ビール×Mikkeller
- OLD SHILLING Scottish Heavy 〜ナイトロver.〜 / 松本ブルワリー
- セッションブラックIPA / 箕面ビール
- Fond of Bone / Passific Brewing
- Marmalade Man / DD4D Brewing
- LOCOMOTION / NARA BREWING Co.
- 黒ラベル / SAPPORO
が並んだ。箕面ビールは複数銘柄が入っており、同店での存在感の強さがうかがえる。
料理面では、マカロニチーズ、ラムラグーのおつまみペンネ、プルドポーク、海老とオクラのケイジャンフリットなど、ビールに寄り添うメニューが前面に出ている。加えて、魚料理や自家製ナムル、〆の炒飯やパスタまで揃い、飲み方に合わせて食事を組み立てやすいのも特徴だ。数量限定の裏メニューとして、鯛出汁のにゅうめんやつけそうめん、真鯛白子付きの注文にも触れられていた。
「Evolve Beer&Kitchen」は、東京スカイツリー周辺でクラフトビールを中心に、スパイス料理やしっかりめのつまみを合わせて楽しみたい人に向いた一軒。タップの顔ぶれを見るだけでも、定番から限定感のある銘柄まで、幅広く飲み比べできる日だったことが伝わる。
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