Vector Beer 大森店、5月9日にREVO BREWINGと北アルプスブルワリーのダブルタップテイクオーバー
Vector Beer 大森店で2026年5月9日14時から、REVO BREWINGと北アルプスブルワリーによるダブルタップテイクオーバーが開催される。各4液種、計8液種を予定し、18時ごろにはじゃんけん大会も行われる。
イベント概要
Vector Beer 大森店では、2026年5月9日14:00〜22:00に初の大きなイベントとして、REVO BREWINGと北アルプスブルワリーによるダブルタップテイクオーバーが行われる。投稿では、両ブルワリーが協力し、各4液種ずつ、合計8液種を用意する予定と案内されている。現時点では当日の液種は調整中で、詳細は後日発表される。
イベントの見どころは、単にタップ数が増えるだけではない。北アルプスブルワリーからはマスターブルワーのパンチさんが来店予定で、両ブルワリーからは豪華景品の持ち込みもあるという。18:00〜19:00ごろにはじゃんけん大会も予定されており、ビールを飲みながら参加できる催しとして組み込まれている。
Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩3分のビアパブ。普段から国産クラフトビールを中心に常時8〜10種をドラフトで提供しており、樽生ピルスナーウルケルの常設店でもある。カウンター6席、テーブル12席、半個室テーブル14席という構成で、ひとり飲みからグループ利用まで受け止めやすい。今回のイベントでも、キャッシュオン対応やスタンディングの可能性など、ビアパブらしい気軽さがそのまま活きそうだ。
フード面では、岩手県産の清流鶏を20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが看板。ビールの飲み比べに合わせて料理も楽しめるため、タップテイクオーバーの場としては相性が良い。飲み放題コースは当日受け付けない一方、通常営業では飲み放題プランも用意されているので、普段使いの店としての顔と、イベント会場としての顔の両方を持つ一日になりそうだ。
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