Vector Beer 大森店、自社醸造5種を含む10タップに更新
Vector Beer 大森店の6月4日のInstagram投稿では、樽の入れ替えを経た10タップの最新ラインナップが紹介された。サントリー生、サンクトガーレンのパイナップルエール、箕面ビールのホッピーヴァイツェンなど、幅広い味わいがそろっている。
Vector Beer 大森店は、大森駅近くでクラフトビールとロティサリーチキンを楽しめるビアパブ。6月4日の投稿では、樽の差し替えがあり、現在のラインナップが10タップになったことが伝えられている。
この日の顔ぶれは、ラガー、ヘイジーIPA、フルーツエール、ヴァイツェン、ポーター、ピルスナー、ペールエールまで幅広い。国産クラフトを中心にしながら、チェコの定番ピルスナーも入る構成で、飲み比べの楽しさがはっきりしている。
- サントリー「トリプル生」
- Vector Brewing「Tom Cat Hazy IPA」
- サンクトガーレン「パイナップルエール」
- Vector Brewing「ねこシャンBrut」
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」
- Vector Brewing「Third Wave Porter」
- Pilsner Urquell「Pilsner Urquell」
- ISEKADO(伊勢角屋麦酒)「クラシックペールエール」
- Vector Brewing「おれんじ畑のホップ星人」
- Vector Brewing「花香箱」
このうちVector Brewing系が5本並んでおり、自社醸造をしっかり軸に据えた店づくりが見える。さらに樽生ピルスナーウルケルを常設しているため、最新のクラフトと伝統的なチェコピルスナーを同じ店で味わえるのも強みだ。
フード面では、20種類のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが看板。春菊サラダや自家製ソーセージ、燻製チーズなど、ビールに合わせやすいつまみも揃う。カウンターとテーブルを備えた店内は、ひとりでの一杯から数人での飲み比べまで使いやすい。
大森で、樽替わりのタイミングを狙って立ち寄りたい一軒だ。
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