東京・大森駅近くのビアパブ、Vector Beer 大森店でラガー寄りのタップ構成が続いている。投稿では「ラガー祭り開催中」とし、10タップ中6タップがラガー系。暑い日に飲みやすい軽快な一杯を前面に出しつつ、牡蠣3種類も用意されているため、ビールと食事を合わせて楽しみやすい内容になっている。

この日のラインアップは、サントリーの「トリプル生」、Vector Brewingの「パッションシェイク」「BOSTON」「Dog fight W-IPA」「黒ねこぱんち」、静岡ブルーニングの「ゆずピルス」、Baird Brewingの「クールブリーズピルス」、Pilsner Urquellの「Pilsner Urquell」、宮崎ひでじビールの「太陽のラガー」、ありのみブルワリーの「Hoji茶Ale」。ラガーを軸にしながら、自社醸造の銘柄や香りの立つエールも差し込む構成で、飲み比べの幅がある。

店内はカウンター、テーブル、半個室を備えた使い勝手のよい造りで、ひとり飲みから少人数の食事まで対応しやすい。投稿では「予約ほぼなし」とも案内しており、ふらっと立ち寄りやすい雰囲気がうかがえる。

あわせて、8月からはゲストビールの最低価格をハーフ700円、パイント1,200円に改定し、自社ビールはハーフ600円、パイント1,000円を据え置くと告知。なかでもPilsner Urquellは今月いっぱいハーフ650円、パイント1,100円で楽しめるとしており、ラガー好きなら見逃しにくいタイミングだ。