Vector Beer 大森店が10タップの樽生を案内、Pilsner Urquell常設
Vector Beer 大森店がInstagramで、樽生10タップの最新ラインアップを案内した。Pilsner Urquellを常設しつつ、国産クラフトを中心にラガーからIPA、香り系まで幅広くそろえる内容で、名物のロティサリーチキンとも合わせやすい構成だ。
Vector Beer 大森店(東京都大田区大森北1-12-1 大森北ハイツ1F)で、樽生の最新構成がInstagram投稿で紹介された。投稿では10タップのラインアップが示され、Pilsner Urquellを常設しながら、国産クラフトを中心に幅広いスタイルを楽しめる内容になっている。
投稿に登場したビールは以下の通り。
- トリプル生 / サントリー
- パッションシェイク / ベクターブルーイング
- Coffee IPA / 箕面ビール
- BOSTON / ベクターブルーイング
- しろねこぱんち / ベクターブルーイング
- Dog Fight W-IPA / ベクターブルーイング
- Pilsner Urquell / ピルスナーウルケル
- 太陽のラガー / 宮崎ひでじビール
- 黒ねこぱんち / ベクターブルーイング
- Hoji茶Ale / 有野実苑ブルワリー
定番のラガーから、IPA、香りを楽しむタイプまで並ぶため、最初の一杯を軽めに始めて、次に個性の強い銘柄へ進む飲み方もしやすい。ベクターブルーイング系の銘柄が複数入っている点も、ラインアップのまとまりを感じさせる。
店舗は大森駅から徒歩3分のビアパブで、11タップを備える案内もある。フードでは、岩手県産清流鶏を20種のスパイスでマリネして焼き上げるロティサリーチキンが名物。ビールの飲み比べと食事を一緒に楽しみやすい一軒として、使い勝手のよさが際立つ。投稿ではテーブル席が予約で埋まり、カウンター席に空きがある案内も出ており、訪問前の確認がよさそうだ。
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