Vector Beer 大森店が、最新のタップラインナップをInstagramで案内した。今回は10TAP構成で、店の自社醸造を軸にしながら、国内外の定番も交えたバランスのよい顔ぶれになっている。

今回のタップリスト


- サントリー「トリプル生」
- Vector Brewing「Tom Cat Hazy IPA」
- OH!LA!HO BEER「夏仕込みヴァイツェン」
- Vector Brewing「ねこシャンBrut」
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」
- Vector Brewing「Third Wave Porter」
- Pilsner Urquell「Pilsner Urquell」
- OH!LA!HO BEER「ゴールデンエール」
- OH!LA!HO BEER「アンバーエール」
- Vector Brewing「花香箱」

ラインナップを見ると、喉ごし重視のラガーから、ホップの香りを楽しむIPA、ヴァイツェン、ポーターまで幅広い。飲み比べを意識すると、まずは軽快な一杯から入り、後半に香りやコクのある銘柄へ進む組み立てがしやすい。自社醸造のビールが複数並ぶのも、この店ならではの見どころだ。

フードは、20種類のスパイスを使うロティサリーチキンが看板。ほかにも春菊サラダ、自家製燻製チーズ、貝のクラフトビール蒸しなど、ビールと合わせやすい料理が揃う。大森駅から徒歩圏で、カウンター、テーブル、半個室があるため、一人飲みからグループ利用まで使いやすい。

今回のタップリストは、食事を主役にする夜にも、ビールをじっくり飲み比べる夜にも向いた内容。大森でクラフトビールを探すなら、まず候補に入れたい一軒だ。