KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerでは、4月7日16時45分時点で18タップが稼働。川崎アゼリア内の立ち飲みスタンドに、東海道BEERの自社銘柄を中心とした幅広いラインナップが並んだ。

この日のおすすめは、横浜ビールの『横浜綱島桃エール』。Fruit Ale、5.5%の一杯で、ふわっとした繊細な桃の香りと、辛口のスパークリングワインのようなキレが特徴として案内されている。果実感を楽しみつつ、重さを残さないタイプのビールを探している人に向きそうだ。

ラインナップには、IPAの『1623』、Porterの『黒い弛緩』、Amber Aleの『薄紅の口実』、Belgian Wheatの『麦の出会い』、Hazy IPAの『川崎ビッグびぁーととのえ〜る』、English Pale Aleの『Gordon Setter』、Coffee Stoutの『黒に浮かぶ』など、スタイルの異なる銘柄がそろう。さらに、東海道BEER×麦バルのコラボ作『麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー』、北アルプスブルワリーの『Coffee PUNCH』、Fill Brewingの『STYLEWARS』、田沢湖ブルワリーの『アルト-Alt-』、鍵屋醸造所の『BRITISH BITTER』、West coastBrewingの『McKenzie Pils』、Nori'sBeerの『フルーティーで飲みやすい』、京都醸造の『一意専心』、REPUBREWの『Mr.GREEN TACKLE』まで続き、飲み比べの楽しさもある。

店は川崎駅前のアゼリア内にあり、買い物の途中や飲み会前の1杯にも使いやすい。フード類の持ち込みが可能で、テイクアウトだけの利用でも立ち寄れるのが特徴だ。駅近で気軽にクラフトビールを選びたい日に、候補に入れやすい一軒といえる。