反射炉ビヤ、ラーメンやんぐとコラボした限定「生搾りレモンビール」を発売
反射炉ビヤは、静岡県三島市の人気ラーメン店「ラーメンやんぐ」とのコラボレーションによる限定ビール「生搾りレモンビール」を発売した。看板メニューの『生搾りレモンラーメン』に着想を得た、低アルコールで爽やかなレモンビールだ。
反射炉ビヤは、静岡県三島市の人気ラーメン店「ラーメンやんぐ」と組んだ限定ビール「生搾りレモンビール」をリリースした。テーマは、看板商品の『生搾りレモンラーメン』にインスパイアされた「ラーメンに合う爽やかなビール」。レモンの果実味を軽やかに楽しめるよう、低アルコールに設定した一本として仕上げている。
このビールは、American Pale Ale with Lemon。ホップには Citra、HBC586、Strata、Lemon Drop、Simcoe を使用し、副原料としてレモンを加えている。さらに、レモンの果肉と果皮を二段階でビールに浸透させることで、シトラスの香りと心地よい酸味、そして搾りたてを思わせるフレッシュさを引き出した。アルコール度数は4.5%、IBUは12。ケグは10Lと15L、ボトルは330mlで展開される。
テイスティングコメントでは、外観を「濁りのあるレモンイエロー」とし、香りはスッとしたレモンやグレープフルーツを思わせる黄色い柑橘系のアロマ。味わいは、レモン由来の果実味と酸味がまず広がり、レモンティーのようなコクも重なるという。ラーメンやんぐの『生搾りレモンラーメン』との相性も意識されており、食中酒としての使い勝手も良さそうだ。
反射炉ビヤは、伊豆の国市・韮山で1997年に創設されたブルワリー。地域に根ざした発想を生かしながら、クラフトビールの楽しみ方を広げる取り組みを続けている。今回のコラボも、地元の飲食店とブルワリーがそれぞれの個性を持ち寄って形にした、地域発の限定企画として注目したい。
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