京都・麥酒 夢詠ミ、7月12日営業でkaruizawa Q『道すがら』とField Ales『Pint』
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が7月12日営業。Karuizawa Q『道すがら』のアイリッシュレッドエールを継続し、初登場のField Alesからはフラッグシップ『Pint』を樽で提供。周年ビール『風裡』のボトルも残りわずかです。
京都・東山区のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、7月12日(日)16:00-22:00の営業を案内した。暑さが増す時期らしく、投稿では「お早めのご来店」での利用を勧めている。志満家ビル2Fという落ち着いた立地で、大人数よりも少人数でゆっくり向き合う店の空気感は、この日のラインアップとも相性がよさそうだ。
樽生は「変更なし」としつつ、中心となる2杯が明示された。ひとつは Karuizawa Q『道すがら』。アイリッシュレッドエールで、店側は5月後半にも同じロットを提供していた銘柄を再投入したという。穏やかなモルト感と飲み口のやわらかさが持ち味の、腰を落ち着けて飲みたい1杯だ。
もうひとつは Field Ales『Pint』。夢詠ミでは初登場のブルワリーで、同店は「フラッグシップ」と紹介している。Field Alesの定番ペールエールで、麦芽の香ばしさとクラシカルなホップの輪郭を楽しめる構成。食事の前にまず一杯、という場面にも使いやすい。
ボトルでは周年ビールの 『風裡』 があと2本。麥酒 夢詠ミ × のろし醸造 × Brasserie Knot のコラボレーションで、エルダーフラワーを使ったベルジャンホワイトとして知られる。今回の投稿でも、ソーセージとの相性に触れており、サルシッチャ!パオラージャオのようなフードと合わせれば、ビールの香りと塩味が自然につながりそうだ。
「ビィル専門店。美しくビィルを提供します」と掲げる夢詠ミらしく、この日の投稿は派手さよりも、今飲める一杯をきちんと伝える内容だった。祇園でクラフトビールを落ち着いて楽しみたいとき、覚えておきたい営業案内である。
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