神奈川県相模原市南区のビアパブ craft beer BLUE が、Instagramで1種の新規開栓を案内した。今回つながったのは、家守堂『ななみん』Juicy IPA / 京都。7種の主役級ホップをふんだんに使い、NZ産ホップ『Peacherine』も採用したアルコール度数7%の醸造ビールとして紹介されている。

同店は「本日、土曜日は15時からお待ちしています」としており、週末の昼下がりから一杯を楽しめるのが特徴だ。相模台のビアパブらしく、タップの組み合わせも幅広い。今回の投稿では、開栓分に加えて以下の銘柄が並んでいる。

- YGGDRASIL BREWING『CERVOISE』Local Saison
- BrewBeast Brewery『Mr.RADICAL』Fruit Sour Ale(残少)
- 有頂天醸造『Dinninit』Czech Pale Lager Export 15°
- GROUNDTAP BREWERY『AJISAI』Hazy IPA
- DD4D BREWING『Lucky Charm』DIPA
- 家守堂『ななみん』Juicy IPA
- KaruizawaQ『斜光』American IPA
- NAMACHAん Brewing『なまちゃんのラオホ』Bamberg-style Maerzen Rauchbier

セゾン、フルーツサワー、ヘイジーIPA、DIPA、ラオホまでそろうラインアップは、香りの強いIPAから麦芽感を楽しむスタイルまで振れ幅が大きい。1種開栓の告知ながら、タップ全体として見ても飲み比べの楽しさが伝わる構成で、クラフトビール好きが足を運びやすい一夜になりそうだ。