Bar Malt Roadでオリジナル・ハウスラガーが登場

東京・千代田区神田多町のビアパブ Bar Malt Road が、5月23日(土)からオリジナル・ハウスラガー 「夏の贈り物 Vol.2」 を提供する。今回のビールは、Twin Peaks Mountain Brewing が醸造を担当した一杯で、スタイルはドイツスタイルのピルスナー。アルコール度数は5.0%で、Malt は Pilsner と Munich、Hop は Magnum、Mittelfrueh、Tettnanger を使用。IBU 48、SRM 5.6 と案内されている。

Bar Malt Road は、英国の田舎にあるパブを思わせる落ち着いた空間が持ち味で、ヨーロッパを中心に樽生8種類を樽替わりで紹介する店として知られる。カウンター席もあり、一人でも立ち寄りやすい。神田駅や淡路町駅、小川町駅から歩ける立地で、仕事帰りの一杯にも使いやすい。

今回の「夏の贈り物 Vol.2」は、説明文でも「喉の渇きを潤してくれる、ドイツスタイルのピルスナー」とされており、クリアで飲み口の軽快なビールを想像しやすい。ホップの設計やスペックが明記されている点からも、香りだけでなく苦味の輪郭まで意識した仕上がりと見られる。

あわせて店側は、シェフのスペシャリテであるキッシュとの組み合わせも提案している。パブフードと樽生ビールの相性を重視する Bar Malt Road らしく、食事と一緒にじっくり飲みたい人に向いた提供になりそうだ。

神田で、ヨーロッパ系の樽生と料理を落ち着いて楽しめる一軒で、季節のハウスラガーを確認しておきたい。