石川酒造、父の日向け酒ギフトの販売を開始 多摩の恵と多満自慢を提案
石川酒造(東京・福生市)は、父の日向けのお酒とギフトセットの販売をオンラインショップと直売店「酒世羅」で始めた。日本酒やクラフトビールに加え、地元の大多摩ハムと組み合わせた贈答提案も打ち出している。
石川酒造(東京・福生市)は、父の日向けのお酒とギフトセットの販売を、オンラインショップと直売店「酒世羅」で開始した。今回の投稿では、同じ福生市にある老舗ハムメーカー・大多摩ハムの商品と、レトロなラベルが目を引く明治復刻地ビールのセットも紹介しており、酒と食の組み合わせで贈る提案が前面に出ている。
石川酒造は文久3年創業の老舗で、敷地内には国の登録有形文化財に指定された建物が6棟並ぶ。日本酒「多満自慢」とクラフトビール「多摩の恵」を軸に、直売店やレストランも展開するなど、酒蔵の枠を超えた発信を続けている。
公式オンラインショップの父の日向け商品には、次のようなラインナップが並ぶ。
- 父の日おつまみセット 4,900円
- 父の日「生酒と酒粕クリームチーズギフト」 4,050円
- 父の日 日本酒お気軽飲み比べ 300ml 3本セット 2,420円
そのほかにも、専用箱での包装、外熨斗、名入れ、メッセージカード、手提げ袋の用意があり、FAXや電話での注文にも対応する。日本酒好きの父親向けはもちろん、ビールやおつまみを組み合わせた贈りものを選びたい人にとって、使いやすい父の日企画になっている。
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