神泉の平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤで4樽同時開栓、欧州と国産の樽生が登場
神泉の平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤが、Instagramで4樽同時の樽生開栓を案内した。チェコ、米カリフォルニア、長野、東京から集まったラインナップで、軽快に飲める樽生がそろう内容になっている。
神泉の老舗酒店に併設されたビアスタンド、平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤで、4樽同時の樽生開栓が案内された。投稿では、欧州と国産のクラフトビールが横並びになり、気温が上がってきた時期に合わせて、軽めの飲み口を意識した構成だとしている。
今回の樽生ラインナップ
- Novopacke Treskute 5.3%
Pivovar Nová Paka(チェコ)
- Kampai From Torrance 6.8%
Smog City Brewing Co.(米カリフォルニア州トーランス)
- SHIGA KOGEN HELLES!? 5.0%
玉村本店/志賀高原ビール(長野)
- TOKYO BLUES SESSION ALE 4.5%
石川酒造(東京・福生)
投稿の説明によると、1番はダークラガー、2番はDDHウエストコーストIPA、3番はヘレスラガー、4番はセッションエール。中でも2番のIPA以外は全体的に軽快な飲み口で、パイントサイズでじっくり、というよりは“グビグビ”楽しめる組み合わせだ。ビールの個性を比べながら飲み進めたい人には、かなり分かりやすいタップ構成といえる。
平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤは、酒屋の空気感を残しつつ、クラフトビールをしっかり楽しめるのが魅力。神泉エリアらしい落ち着いた立地で、気取らず一杯目から個性的な樽生に入れるのがこの店らしさだ。今回は、チェコ、アメリカ、日本の4本が並び、国ごとのキャラクターを飲み比べる楽しさが前面に出ている。
樽生の内容は入れ替わりがあるため、訪問時には最新のタップ状況を確認したい。とはいえ、今回のように軽快さと飲みごたえのバランスを意識した組み合わせは、クラフトビール好きなら見逃しにくい。
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