神泉の平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤでベルギーと志賀高原の2樽開栓
東京・神泉のビアパブ「平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤ」が樽生開栓情報を公開。ベルギーのフランダース・レッドエール「DUCHESSE DE BOURGONE」と、長野・玉村本店の「志賀高原 IPA」の2樽が同時に登場した。
東京・神泉の「平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤ」が、樽生の新しいラインナップを案内している。今回は2樽同時開栓で、ベルギーの伝統的な酸味系エールと、日本の定番IPAを並べた構成だ。
開栓銘柄は次の2つ。
- DUCHESSE DE BOURGONE 6.2%(BEL)
- 志賀高原 IPA 6.0%(志賀高原・長野)
1杯目の「Duchesse de Bourgogne」は、Brouwerij Verhaeghe Vichteのフランダース・レッドエール。オーク樽由来の酸味と、赤ワインを思わせる奥行き、やわらかな甘みが重なるスタイルで、じっくり飲むほど表情が出るタイプだ。年に何度も出会えるビールではないため、好きな人ほど見逃したくない1本といえる。
2杯目の「志賀高原 IPA」は、玉村本店による志賀高原ビールの定番IPA。ホップの輪郭がはっきりした飲み口で、柑橘や草のニュアンス、しっかりした苦味を求める人に向く。ベルジャンスタイルの酸味系と並べることで、味の振れ幅を楽しめるのも今回の開栓の見どころだ。
「平野屋酒店/ビアスタンドヒラノヤ」は、神泉という街の空気感に合う、落ち着いてグラスを傾けやすいビアパブ。タップの入れ替わりを追いながら、その日の気分で一杯を選べるのが魅力だ。今回のように個性の異なる2銘柄が並ぶと、店のタップリストを見ながら次の一杯を決める楽しさもいっそう増す。
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