BEER BAR BREAK、おすすめドラフトを東京ブルース セッションエールに更新
群馬県太田市のBEER BAR BREAKが、おすすめドラフトビールの内容を更新した。新たに案内されているのは、石川酒造の「東京ブルース セッションエール」。柑橘系の香りとシャープな苦味が特徴の一杯だ。
群馬県太田市のビアパブ「BEER BAR BREAK(ビアバーブレイク)」で、おすすめドラフトビールが切り替わった。今回案内されているのは、石川酒造の「東京ブルース セッションエール」。原産国は日本(東京)、アルコール度数は4.5%、スタイルはセッションエールとなっている。
このビールは、広がる豊かな柑橘系の香りと、余韻に残るシャープな苦味が持ち味。軽さだけを前面に出したタイプではなく、飲み進めても輪郭が崩れにくいバランス感が魅力だ。柑橘系の香りがはっきりしているため、香りの立ち方を楽しみたい人には特に注目しやすい一杯といえる。
BEER BAR BREAKは、80種類以上のクラフトビールと充実したフードメニューを掲げる店で、ビアソムリエも在籍。デザイナーが手がけた店内は、落ち着いて飲める雰囲気を備えている。ビールを主役に据えつつ、食事も合わせて楽しめる構成なので、ゲストビールの入れ替わりを追う楽しみがある店だ。
営業時間は17:00から翌2:00まで、月曜定休。太田駅周辺でクラフトビールを飲むなら、こうしたドラフトの入れ替えをきっかけに立ち寄りたい一軒である。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。