クラフトビアスポット ハトホル、8/8タップに黒ラベルや志賀高原のリアルエール
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが8/8の開栓情報を公開した。黒ラベル、志賀高原ビールの from scratch リアルエール ver、湘南ビールのサマーオエレンジエールなど、幅広いスタイルのビールが並んでいる。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、本日のタップリストを更新した。店は16タップのクラフトビールと自家製燻製を楽しめるビアパブで、今回もラガーからフルーツ、IPA、黒ビールまで、振れ幅の大きいラインアップがそろっている。
注目は、サッポロビールの黒ラベル。麦のうまみと爽やかな後味、クリーミーな泡立ちを持つ定番ラガーだ。志賀高原ビールの from scratch リアルエール ver は、ホップを強く出しすぎず、軽やかでクリーンな飲み口を意識したブロンドエール。湘南ビールのサマーオエレンジエールは、ニューサマーオレンジの果汁とピールを使ったフルーツエールで、夏向きの柑橘感が特徴になる。
さらに、フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブのデカコーン タワキは、ライムやグレープフルーツを思わせる香りとトロピカルなニュアンスを持つSession IPA。おすすめ枠には、ファイアストーンウォーカーのプライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリーも入り、野生酵母セゾンやフランダーズレッド、ラガーをブレンドしたうえでブルーベリーを重ねた複雑な味わいが楽しめる。
Today's Draft Beer にはこのほか、しまなみブルワリーのファーストラガー、箕面ビールのプラム ゴーゼとW-IPA リアルエール ver、ノムクラフト × 長龍のワインノット?、大山Gビールの強吟、ベアボトルのスリーファクターオーセンティケーション、宮崎ひでじビールの栗黒も並ぶ。食中向きの一杯から、香りや酸味、重厚感を楽しむ銘柄まで揃っており、京橋で飲み比べを組み立てたい日に向く内容だ。
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