ノースアイランドビール、神戸阪急の北海道物産大会に約10種で出店
北海道江別市のノースアイランドビールが、神戸阪急の「初夏の北海道物産大会」に出店する。会場では約10種類のクラフトビールをそろえ、樽生で楽しめるイートスペースも設けられる。
神戸阪急に江別のブルワリーが登場
ノースアイランドビールは、神戸阪急(神戸市中央区)本館9階・催場で開催される「初夏の北海道物産大会」に出店する。会期は5月13日から19日までで、会場には約10種類のクラフトビールが並ぶ。持ち帰り用のほか、その場で樽生を味わえるのが特徴で、イートスペースでは会場で購入したフードを持ち込んで合わせることもできる。
今回の催事は、北海道のソフトクリームや海老グルメを軸にした初夏の物産展として企画されている。百貨店の催事らしく、ビールだけでなく北海道各地の味覚を一度に楽しめる構成で、食事とクラフトビールを一緒に楽しみたい来場者には相性のよい内容だ。
ノースアイランドビールとは
ノースアイランドビールは北海道江別市のブルワリー。公式サイトでは、カナダで修業した造り手の経験を背景に、"Beer is Art" の考え方を掲げている。定番5種に加えて限定ビールや季節限定ビールも醸造しており、レギュラーと限定の両軸で個性を出しているのが持ち味だ。
催事で提供されるラインアップは、こうしたブルワリーの幅広さをそのまま体感できる機会になりそうだ。江別から神戸へ届く一杯を、北海道グルメと組み合わせながら楽しめる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。