池袋vivo!で16時オープン、国内外20銘柄の樽生が登場
東京・池袋のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」が、3月4日の案内で“16時オープン”を告知。投稿では当日の樽生ラインナップを公開し、CYCAD BREWINGとのコラボ、志賀高原ビール、Inkhorn Brewing、箕面ビールなど多彩な銘柄が並びました。
池袋東口エリアの地下に構えるvivo! BEER+DININGBARが、当日の営業開始を16時と案内し、あわせて樽生ラインナップを公開しました。定番の飲み比べというより、スタイルの幅をしっかり押さえた“選ぶ楽しさ”がある構成です。
今回の投稿で目を引くのは、`vivo!×CYCAD BREWING`の「42 “forty two”」をはじめ、アメリカンペールエール、ウエストコーストIPA、ヘイジーIPA、ブラックIPA、セゾン、ポーター、インペリアルスタウトまでを一気にそろえている点。さらに、ゆずやほうじ茶、はちみつを使った個性派まで入り、1杯目から締めの1杯まで組み立てやすい内容になっています。
特に箕面ビールは5液種が同時に入り、飲み口の軽いヴァイツェン系から濃色のスタウト系まで縦に比較しやすいのが魅力。Inkhorn Brewingの「Mejiro」「flocking」に加え、京都醸造とのコラボ「慈悲心鳥」もつながり、ホップ感重視の人にも見逃せないタップです。
店舗は東京都豊島区東池袋1-20-5 七富久ビルB1。池袋でクラフトビールを軸に、料理と合わせながらじっくり飲みたい日に使いやすい一軒です。投稿ではシェフズ・スペシャルにも触れられており、ビールとのペアリング狙いでもチェックしておきたい内容でした。
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