新宿・まる麦で3月15日タップ更新、全国5種の個性派クラフトビール提供
東京都新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、2026年3月15日のクラフトビールラインナップを公開しました。栃木・東京・愛知・静岡・長野から5銘柄がそろい、ポーターからIPA、アップルホップまで幅広い味わいを1日で楽しめる構成です。
地ビールバーまる麦は、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町で営業する小さなビアバー。2011年開業の店舗らしく、日々のタップ情報を丁寧に発信しながら、国内クラフトビールを軸にしたラインナップを積み重ねています。
2026年3月15日に公開された「本日のクラフトビールラインナップ」は、スタイルの幅と飲みやすさのバランスが光る内容でした。価格は大 1,200円+α / 小 900円+α。この日の5タップは次の通りです。
3月15日の提供ビール
- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー/栃木)4.5% +100円
黒ビールを気軽に楽しめる、やさしい飲み口のポーター。
- ビリビリねこchop(VECTOR BREWING/東京)4.0% +100円
軽快な度数帯で、名前どおりキレのある一杯。
- 稲武Vintage(Y.MARKET BREWING/愛知)5.5% +100円
麦のコクに柑橘の余韻が重なるゴールドラガー。
- 69 IPA(Repubrew/静岡)7.0%
IBU69の設計で、苦味の輪郭を楽しめるIPA。
- アップルホップ りんご3兄弟Ver.(南信州ビール/長野)6.5%
りんごのキャラクターを前面に出した爽快なアップルホップ。
ポーター、ラガー、IPA、フルーツ系までを1列に並べた構成は、1杯目を軽めに始めたい人にも、しっかりした苦味を求める人にも選びやすい内容です。記事内でも、野球観戦後に一杯という文脈で来店を呼びかけており、肩ひじ張らずに立ち寄れる街場のビアパブらしい空気感が伝わります。
なお店舗案内では、火曜・祝日を定休日として案内。営業日の夜に、国内ブルワリーの個性を飲み比べたい人にとって、まる麦の当日タップ情報は引き続きチェックしておきたい更新です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。