新宿・地ビールバーまる麦、3月19日の5種タップを公開
東京・荒木町の地ビールバーまる麦が、3月19日のクラフトビールラインナップを発表。うしとらブルワリーのポーターから南信州ビールのアップルエールまで、スタイルも産地も幅広い5銘柄がそろいました。1杯のサイズは大・小の2種で、その日の気分に合わせて飲み比べしやすい構成です。
四谷三丁目エリアの老舗ビアパブ地ビールバーまる麦で、2026年3月19日提供のタップリストが更新されました。小箱ならではの距離感で、国内クラフトの個性をじっくり味わえるのが同店の魅力です。
3月19日の提供ビール
(大 1,200円+α / 小 900円+α)
- ポポポポ~タ~(うしとらブルワリー/栃木)4.5%(+100円)
黒ビールを軽やかに楽しめる、やさしい飲み口のポーター。
- ビリビリねこchop(VECTOR BREWING/東京)4.0%(+100円)
シャープな印象を残す、軽快な一杯。
- 稲武Vintage(Y.MARKET BREWING/愛知)5.5%(+100円)
麦のコクに柑橘の余韻が重なるゴールドラガー。
- おさるIPA(箕面ビール/大阪)6.0%
キレのある苦みとホップ感を軸にした定番IPA。
- アップルホップ 王林Ver.(南信州ビール/長野)6.5%
青りんごを思わせる香りが立つ、爽快なアップルエール。
今回の構成は、ロースト感のあるダーク系から、ホップを効かせたIPA、果実感のある変化球までバランス良く網羅。食後に1杯という使い方でも、数人でシェアしながら飲み進める使い方でも組み立てやすいラインナップです。
あわせて店舗案内として、定休日は火曜・祝日。今回の投稿では、3月20日(金・祝)は休業、3月21日(土)・22日(日)は通常営業と案内されています。週末の新宿でクラフトビールを狙うなら、営業日を確認したうえで立ち寄りたい1軒です。
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