大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、新たに2樽が開栓しました。

今回登場したのは、伊勢角屋麦酒(三重)の「情熱の赤いサワーIPA」と、志賀高原ビール(長野)の「House IPA リアルエール ver」。酸味を生かした個性的なIPAと、リアルエールで提供されるハウスIPAという、方向性の異なる2杯です。サワー系の爽やかな味わいを選ぶか、落ち着いた飲み口のIPAを選ぶか、飲み比べも楽しめそうです。

この日のドラフトビールは、アサヒビールの「スーパードライ」、アイランドブルワリー(長崎)の「ストロベリーサワーエール」と「パールスタウト」、しまなみブルワリー(広島)の「ストライクピルスナー」、奈良醸造(奈良)の「ウォーターメロンヘッド」、箕面ビール(大阪)とヨロッコビール(大阪)のコラボレーションによる「コンパス」、伊勢角屋麦酒の「ジャングルファンタジー」、大山Gビール(鳥取)の「吟遊麦人」、アロガント コンソーシアム(ストーン)(アメリカ)の「アロガントバスタードエール」、カールストラウス(アメリカ)の「37th アニバーサリー ゴールデンエール」もラインアップ。

国内クラフトから海外ビールまで幅広く揃うハトホルは、仕事帰りの一杯にも、じっくりビールを選びたい夜にも向く店です。営業時間は月曜から金曜が17時から24時、土日祝が15時から24時。開栓状況や提供状況は来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。