TAP&CROWLER渋谷に城山ブルワリー「万咲IPA」とシマカマペールエールが新規開栓
渋谷のビアパブTAP&CROWLERで、城山ブルワリーの「万咲IPA」とCAMADO Brewery×志摩醸造の「シマカマペールエール」が新たに開栓。前日のAPE BREWING 12 TAP TAKEOVERの余韻を残しつつ、個性の異なる2本がカウンターに並んだ。
渋谷駅から徒歩圏、宇田川町の路地にあるTAP&CROWLERは、店内で飲めるだけでなく、クラウラーに詰めて持ち帰れるクラフトビール量り売りのビアパブ。22タップを備え、日替わりでビールが入れ替わるため、訪れるたびにラインアップの変化を楽しめる。
本日の新規開栓
- 万咲IPA / 城山ブルワリー
徳之島産の長命草を使ったIPA。ホップをしっかり効かせ、苦味の輪郭にシトラス香を重ねた、飲みごたえのある1杯。バーベキューソースやスパイスの効いた料理とも相性がよいタイプ。
- シマカマペールエール / CAMADO Brewery × 志摩醸造
カスケードとノーザンブルワーを使ったペールエール。フルーティーさ、ほのかなスパイス感、穏やかな苦味がバランスよくまとまる、するりと飲み進めやすい仕上がり。
今回の投稿では、前日に行われたAPE BREWING 12 TAP TAKEOVERへの感謝を伝えたうえで、2タップの新規開栓を案内している。イベントの熱気を引きずるだけでなく、その翌日にきちんと日常の一杯へつなげるのが、この店らしいところだろう。
カウンター中心の気軽な空気の中で、まずはグラスで味を確かめ、気に入ればクラウラーに詰めて持ち帰る。そんな飲み方が自然にできるのも、TAP&CROWLERの魅力だ。渋谷で「いま繋がっているビール」を追うなら、覚えておきたい一軒である。
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