中央線ビアワークスは5月19日のInstagram投稿で、5月23日(土)と24日(日)に開催される「#TOYODAビアフェス」へ初出店すると発表した。会場は豊田駅南口ロータリー。投稿では、今年で11年目を迎えるイベントに参加し、「豊田で生まれた『トヨダビール』をはじめ、各地のブルワリーが10店舗出店する」と案内している。

当日は、中央線ビアワークスの定番3種に加え、限定の「ぽっぽやエール」をサーバーで提供するという。会場での支払い方法は、Suicaなどの交通系ICカード、クレジットカード、二次元コード決済のみで、現金は使えない。開催時間は23日が12:00〜20:00、24日が10:00〜16:00。なお、雨天決行・荒天中止とされている。

中央線ビアワークスは、東京都小金井市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、駅からはじまったビールで街に架け橋をという理念を掲げ、中央線沿線の人々と駅員によるホップ育成の取り組みを背景に醸造事業を展開している。元駅員のブルワーが手がける点も特徴で、JR中央線の高架下にあるタップルームでは、自社醸造ビールに加えて多摩エリアを中心としたゲストビールも楽しめる。

今回の出店は、沿線のブルワリーとしての立ち位置が伝わる機会になりそうだ。イベント会場で定番3種と限定ビールを飲み比べれば、中央線ビアワークスの現在地をより立体的に感じられるだろう。