麥酒 夢詠ミ、7月24日にkaruizawa Q「みなわ」など樽生3種
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、7月24日(金)の営業内容を案内した。karuizawa Qの「みなわ」Juicy IPA、飛騨高山麦酒「タダラトゥ」、グーズ ジラルダン 1882をそろえ、フードは梅肉入りのイワシフライを用意する。
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」は、7月24日(金)の営業内容をInstagramで告知した。店舗は京都市東山区、四条通大和大路西入の志満家ビル2F。駅から近い立地ながら、じっくり一杯ずつ向き合える空気感が持ち味の店だ。
この日の樽生は、次の3本が中心となる。
- karuizawa Q「みなわ」Juicy IPA
- 飛騨高山麦酒「タダラトゥ」
- グーズ ジラルダン 1882
さらに、前日分のBrasserie Knot「AWA」は完売。ヘレスらしい軽やかさが支持され、1人で数杯飲まれていった様子が伝わる。ラインナップ全体を見ると、ホップの香りを楽しめるJuicy IPA、赤銅色の限定ビール、そして熟成感のあるグーズまで、方向性の異なる銘柄が並んでいるのが面白い。
「みなわ」は華やかな香りを前面に出した一杯として、まず最初のグラスに置きやすい。飛騨高山麦酒「タダラトゥ」は、見た目の色調に反してすっと体に染みる飲み口が案内されており、Sサイズも用意しつつ、レギュラーサイズでゆっくり飲みたくなるタイプだ。グーズ ジラルダン 1882は、オープン当初から仕入れてきたという一本で、酸味や熟成のニュアンスを楽しみたい人に向く。
フードは「今日はイワシフライ 梅肉入り」。うまそうなイワシをフライにし、いつものお漬物屋の梅肉を少し挟む構成で、揚げ物のコクに梅の酸味を重ねている。ビールの個性を邪魔せず、むしろ輪郭を引き立てる組み合わせで、京都のビアパブらしい丁寧な設計が感じられる営業内容だ。
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