ひみつビール、オレゴンでのサイダー仕込みと桃の新作モモトビペンギンを紹介
三重県伊勢市のひみつビールが、2年ぶりのアメリカ出張でオレゴン州のサイダーメーカーと仕込んだ経験を報告するとともに、桃を使った新作『モモトビペンギン』を夏向けに再登場させた。
ひみつビールは三重県伊勢市のファームハウスブルワリーで、原料となる植物や果物を育てながら、土地の素材を生かしたビールづくりを続けている。今回の投稿では、2年ぶりとなるアメリカ出張の様子も共有した。前回は入国審査で別室対応になったが、今回はスムーズに入国でき、旅の出だしは好調だったという。オレゴン州ではサイダーメーカーとともにサイダーも仕込み、現地で得た知見を今後の発信に生かす考えを示している。
あわせて紹介されたのが、この夏に再登場する『モモトビペンギン』。ABVは6%、スタイルは Peach Farmhouse Ale だ。桃をたっぷり使ったフルーツビールで、ファームハウスエールらしい軽やかな酵母感に、甘酸っぱい桃のフレーバーと果実由来のエステル、ほのかなスパイス感が重なる。小麦麦芽を多めに使った白濁した見た目も特徴で、果汁感のある飲み口に仕上げたという。
投稿では、涼しい室内でフルーツソースやクリームを添えたパンケーキと合わせたり、ポテトなどの軽食と楽しんだりする提案もしている。ラベルデザインは @baxsmus_chiezoo が担当。旅先で得た経験と、季節の果実を生かした新作を同時に伝える内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。