高松・Taru Taruで小豆島まめまめびーるのTTO開催、5種が登場
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、小豆島のクラフトブルワリー「まめまめびーる」のタップテイクオーバーが予告された。投稿では、ホワイトエールからスタウトまで5種類のラインアップと、当日のフリーチャージを案内している。
高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、小豆島のブルワリー「まめまめびーる」を迎えるタップテイクオーバーが案内された。Instagram投稿では「今週金曜日は!」として、5種類のビールを一度に楽しめるラインアップを告知している。
まめまめびーるは、小豆島の果実や特産物を取り入れた少量仕込みのブルワリー。公式サイトでも、無濾過で酵母が生きた状態のビールづくりを特徴としており、島の素材を生かした個性派の味わいがそろう。今回のTTOでも、その持ち味がはっきり分かる構成になっている。
投稿で紹介されていたのは、以下の5種。
- しろまめまめ: レモンやハーブ、島の素材が重なるホワイトエール
- あかまめまめ: 島の柑橘が香るレッドエール
- みどりまめまめ(黄緑): ジューシーで華やかなホップ香るIPA。バニラビーンズを使ったリッチな仕上がり
- UMESUMOMO: 梅とスモモ、小豆島のダブルプラムを使った爽やかな酸味のサワーセゾン
- まっくろまめまめ: 長期熟成の醤油もろみを使ったインペリアルスタウト
夏に向かう時期に合わせた、軽やかなものから濃色ビールまで幅広く楽しめる内容だ。投稿ではブルワーも来店するとしており、当日はフリーチャージでの開催が案内されている。瓦町エリアで、小豆島発のクラフトビールをまとめて味わえる機会になりそうだ。
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