高松・Taru Taruで久福ブルーイング本島「067福 Honjima Lager」開栓
香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」が、久福ブルーイング本島の「067福 Honjima Lager」をゲストビールとして紹介した。カリフォルニアコモンらしいキレに、モルトの甘みやフルーティさが重なる一本だ。
ゲストビール
香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ「Taru Taru」が、Instagramで久福ブルーイング本島の「067福 Honjima Lager」を紹介している。瀬戸内の本島で造られるこのビールは、スタイルがカリフォルニアコモン。ラガーの飲みやすさと、エール由来の香りの複雑さをあわせ持つ一本として案内されている。
投稿では、喉越しのよさだけでなく、モルトの甘みや酵母由来のフルーティさ、香ばしさのバランスにも触れられている。ABVは5%、IBUは39。暑い時季でも手に取りやすいスペックながら、味わいは単調ではなく、じわりと奥行きがある。
さらに、このビールはインターナショナル・ビアカップ2023で金賞を獲得しており、受賞時の名称は「Honjima Summer Common」だった。島の景色を思わせる背景と、スタイルの個性がきれいにつながるゲストビールで、Taru Taruのような街なかのビアパブで出会う楽しさがある。
ビール情報
- 067福 Honjima Lager
- Style: California Common
- ABV: 5%
- IBU: 39
- 受賞時名称: Honjima Summer Common
- 受賞歴: International Beer Cup 2023 金賞
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。