高松・Taru Taruに久福ブルーイング本島「068福 朝凪」が登場
香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の「068福 朝凪」が案内されている。ベルジャンウィットらしい軽やかさに、生の小麦やコリアンダーのニュアンスが重なる1杯だ。
香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ「Taru Taru」で、久福ブルーイング本島の「068福 朝凪」が紹介された。投稿では、スタイルをBelgian Witbier、ABV 4.5%、IBU 19と案内しており、微炭酸仕上げの軽やかな設計がうかがえる。
説明文では、生の小麦が生む柔らかな口当たりに、コリアンダーの爽やかさを重ねた仕上がりとされている。さらに、伝統的なベルジャンウィットのようにオレンジピールを使わず、よりシンプルにまとめている点も特徴だ。香りの派手さよりも、素材感と調和を前に出したつくりといえる。
Taru Taruは、瓦町でクラフトビールを楽しめるビアパブとして立ち寄りやすい一軒。こうした店舗で、地元ブルワリーの限定的な一杯を確認できるのはうれしいポイントだ。軽い口当たりの白ビール系を飲みたいときや、食事に寄り添う穏やかなビールを探しているときに、気になる一杯としてチェックしておきたい。
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