ノースアイランドビール、初夏限定SESSION I.P.A.を5月1日受注開始
北海道江別市のノースアイランドビールは、5月1日から5-6月の季節限定ビール『SESSION I.P.A.』の受注を開始する。ABV 4%、IBU 35で、Mosaic、Simcoe、Idaho7を使い、軽さとホップ感の両立を狙った一本だ。
初夏に向けた限定IPA
ノースアイランドビールのオンラインショップでは、5月1日から5-6月季節限定の『SESSION I.P.A.』の受注を開始する。アルコール度数は4%、IBUは35。ホップにはMosaic、Simcoe、Idaho7の3種を採用し、トロピカルフルーツやシトラスを思わせる香りと、IPAらしい苦みを両立させた。
軽めのボディながら、飲みごたえを残しているのが今回のポイントだ。気温が上がり始める初夏に合わせ、のどを潤す飲みやすさと、IPAとしての満足感のバランスを意識して設計されている。セッションIPAは、香りの存在感を持たせつつも杯を重ねやすいスタイルとして親しまれており、暑くなり始める時期の食中酒としても扱いやすい。
ノースアイランドビールは北海道江別市に拠点を置き、2003年からビール造りを続けてきたブルワリー。定番商品に加えて季節限定品も継続的に展開しており、北海道らしい季節感を反映したラインアップづくりが特徴だ。札幌市中心部には直営のビアバーもあり、限定醸造を含む幅広いビールを樽生で楽しめる。
商品概要
- 商品名: SESSION I.P.A.
- 発売形態: 5-6月季節限定ビール
- 受注開始: 5月1日
- ABV: 4%
- IBU: 35
- ホップ: Mosaic / Simcoe / Idaho7
初夏に向けた限定IPAとして、軽快さとホップの香りをどう両立させるかに注目が集まりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。