川越市脇田町のビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」で、麦雑穀工房(小川町)の「クリークラガー」がタップリストに加わりました。投稿では、モルト由来のキャラメルやビスケットのような甘く芳醇な香りと旨み、そして“柔らかで滑らかな飲み心地”を持つヴィエナラガーとして紹介されています。ABV 5.5%の琥珀色のラガーで、口当たりの滑らかさを楽しみたい人に向いた1杯です。

同店の本日のタップラインナップとして案内されていたのは、以下の5種です。

- クリークラガー / 麦雑穀工房(小川町)
- ペールエール(E) / 星野製作所(麦)
- 超ぬとぺ / ぬとりブルーイング
- スペルトヴァイツェン / CARVAAN Brewery
- スモーキン / 所沢ビール

ラインナップを見ると、モルトの甘みを感じるラガーから、ペールエール、ヴァイツェン、スモーク系まで幅広く揃っており、その日の気分や食事に合わせて選びやすい構成です。クラフトビール初心者でも入りやすい一方で、ラガーの質感やブルワリーごとの個性を比べたい人にも面白い並びといえます。

店舗は川越駅から徒歩3分、本川越駅から徒歩5分の立地で、気軽に立ち寄りやすいのも魅力です。営業時間は月〜金 17:00〜24:00、土日祝 15:00〜24:00。投稿では29日は休みと案内されていました。川越でクラフトビールを飲みたいとき、まず候補に入れたい一軒です。