横浜・Highbury -The Cave of Beer-で『KÖLSCH vs ALT』企画、4種のアルトを樽替わり提供
横浜・花咲町のビアパブ「Highbury -The Cave of Beer-」で、ケルシュとアルトをテーマにした2日間企画が始まる。初日はスワンレイクと横浜ビールのアルトから開幕し、横浜、鎌倉、湘南の各ブルワリーが順次登場する。
横浜市中区花咲町のビアパブ「Highbury -The Cave of Beer-」が、Instagramで『KÖLSCH vs ALT~JAPANESE RHINELAND DERBY~』の開催を告知した。投稿では、本日から2日間にわたり、ケルンのケルシュとデュッセルドルフのアルトをテーマにした飲み比べ企画を行うとしている。
初日は、アルト好きには見逃せない構成だ。開栓はスワンレイクと横浜ビールのアルトからスタートし、以降は下記の4種を中心に展開される。
- Album(4社コラボレーションアルト@スワンレイク)
- 横浜ビールアルト
- 鎌倉ビールアルト
- 湘南ビールアルト
投稿によると、樽は常時2種ずつの提供。つまり、同じアルトでも銘柄を入れ替えながら飲み進められる仕立てで、各ブルワリーの個性を比べやすい。イベントの“美味しい応援団”として、5月16日には13:30〜14:30に横浜ビールの加藤さん、井田さん、野垣さんが来店予定。さらに19:30頃からは鎌倉ビールの澤田醸造長、湘南ビールの筒井醸造長も登場すると案内されている。
店名の通り“CAVE”らしく、ビールをじっくり楽しむための場として使えそうなのもこの店の魅力だ。横浜・桜木町エリアで、地元ブルワリーのアルトを一度に追いかけたい人には、狙いどころのイベントといえる。翌日はHOME側でケルシュを楽しむ流れも示されており、2店をまたいで飲み比べる楽しみ方も想定されている。
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