ひでじビールが宮崎産マンゴー使用の季節限定ラガーを紹介
宮崎県延岡市のひでじビールが、宮崎産マンゴーを使った季節限定の「宮崎マンゴーラガー」を紹介している。香料を使わず、ラガーらしいバランスを意識したフルーツラガーとして案内されている。
宮崎県延岡市のひでじビールは、Instagramで「宮崎マンゴーラガー」を紹介した。公式サイトのラインナップでも掲載されているこのビールは、宮崎産マンゴーを使った季節限定のフルーツラガー。アルコール度数は6%、容量は330mlで、区分は発泡酒となっている。
同社の説明では、マンゴーというと強い甘さや香りを思い浮かべやすいが、この商品はラガービールとしてのバランスを重視して仕上げたという。香料不使用で、宮崎マンゴー由来の自然な香りと、爽やかでやわらかな口あたりが特徴とされる。
ひでじビールは、宮崎の素材を生かしたビールづくりで知られるブルワリーだ。延岡市を拠点に、地元産の大麦や日向夏、金柑などを用いた商品も展開しており、地域性のある味わいを継続して提案してきた。今回の宮崎マンゴーラガーも、その流れにある一本といえる。
季節の果実を使いながら、甘さを前面に出しすぎず、飲みやすさを保った設計は、食事と合わせる場面でも扱いやすい。マンゴーの個性を、ラガーの軽快さの中でどう表現するかに関心があるビール好きには、気になる限定品だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。